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表面筋電計

表面筋電計 SEMG

 

2極表面筋電計 希望小売価格137万5千円(税込)

注:価格は予告なしに変更する場合があります。詳しくはお問合せ下さい。尚、インサイト装置をご利用の場合はアースを取る必要があります。

背部筋の活動は背骨や骨盤のバランスと深く関わっています。スタンダード計測では姿勢を維持する脊柱両側の筋活動を坐位で測定し標準値と比較します。以前のデータと重ねると比較画像を現し、人目で変化がわかります。アシメントリーは各レベルの左右差の度合いを表示します。ダイナミックは特定部位の動作中の筋活動を測定します。Table表示ではすべての計測データを数値で表に表します。

スタティック画像スタンダードでは15脊柱レベルでの計測を行います。必要に応じて任意のレベルに計測部位の設定を変えることができます。計測を行う際には次の計測レベルを声で案内するボイスガイドや自働でデータを保持するオートスキャンモードなどの便利な機能が用意されています。計測はマイクロボルト単位で行われ、保存されたデータはさまざまな形で表示することができます。

 


アシメトリー

アシメントリー画像は、各脊柱レベルの筋活動の左右差を見ます。背部の筋はすべての脊柱及び骨盤に付着しています。脊柱や骨盤の左右のバランスと背部筋の左右バランスとは密接な関係があります。


標準値患者さんの年齢、性別、体重、身長から割り出された標準値を表示します。多数の健康者を対象に調査され、学術誌に公表された研究をもとに表示されます。

 

 

 

 

 

 


表面筋電計 SEMG2


EMG比較画像

前回のスタティックEMGデータにデータ画像をドラッグして重ねると比較画像が表わされます。一目で変化を確認することができます。


ダイナミックEMG

頚部、背部、腹部又は顎関節部及び四肢の運動時の筋活動を検査するために用います。図は2局を用いて頚部の屈曲、伸展を調査したものです。4局迄同時に用いることができます。(4極表面筋電計用)


表

スタティック検査のデータを全て数値で表します。